カーリースのデメリットは?

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カーリースは、手軽に低価格で手に入れられるマイカーとして、人気が高いですよね。
しかし、メリット面ばかりに注目してしまいがちですが、デメリットも色々な面で存在するのです。今回は、カーリースをより安心してご利用頂くために、カーリースのデメリット面を確認していきましょう。

◆知らなきゃ損する!カーリースのデメリット
車を購入するよりも、カーリースにした方がお得と感じてしまいがちですが、実際には思わぬデメリットな面があるのです。
➀これが大事!中途解約は基本的にできない
 カーリースでは契約時に決めたリース期間内の解約は基本的にはできません。
 諸事情で解約する場合、中途解約金を払わなくてはならないので購入より割高になることがあります。
➁事故や盗難に遭った時のリスクが大きい
 大きな事故や盗難に遭った場合、リース契約は強制的に解約となり、残りのリース料金相当額を一括返済させられる恐れがあります。もちろん、自動車保険にご自分で加入していたら問題ありません。
➂車をカスタマイズすると返却時に元に戻さないといけない
リース契約後に改造した場合、購入と比較すると自由度は落ちてしまいます。リース契約が終了後、車を返却する際には、契約開始時点の状態に戻す必要があるからです。
➃走行距離が想定を超過すると、追加費用が発生する
 カーリースでは、リース契約時に走行距離を選べるものと、最初から決められているものがあります。どちらも、設定した走行距離より多く走ると差額を支払うことになります。
➄自分の所有物にならない
カーリースは、車をレンタルして乗るため、支払いが完了しても自分の所有物にならず、リース会社に返却しなくてはならない。

カーリースは、通常通り使用している分には大変便利ですが、自分の所有物ではないので、事故やカスタマイズ、中途解約などの場合にデメリットがあります。
以上、ご紹介した点に注意しておかないと、新車を購入する時と比較して割高になってしまう恐れがあるのです。